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最近の母の様子 [認知症]

レビー小体型認知症と診断され、薬を処方されているんだけれど、
処方でちょっと気になることがあって、HPを見させて貰っている、 ある病院の先生にメールで相談。
レビーでもあまり薬に過敏ではないみたいだから、今のままの処方で大丈夫。 との回答に一安心。
でもこの病気は、病状に応じての薬のさじかげんが重要。
またおかしくなったら連絡くださいと言って頂いたので、このまま様子をみることに。
妹からは薬で予防はできないわけだし、脳に刺激を与えるしかないかなと。
確かに幻視もこのところなくなったし、幻視していた頃の自覚もちゃんとある。
この間休暇を取って、実家に行ったんだけど、思いのほかしっかりしていた。
のんびりできたので色々話も出来たし、夕方一緒に散歩にも出たし。
新婚旅行の写真を見せたら、母も同じようなコースの新婚旅行だったそうだ。
鵜戸神宮、地獄めぐり・・。そんな話もいろいろした。
まぁ、ただ記憶がすっぽり抜け落ちている部分もあるけれどね・・・。
妹は、父と一緒に色々と大変だったようだ。レビーと診断される前後の頃・・。
私も家は出てしまったけれど家族なんだから出来る限り協力したい。
幸い4月から社会人になる妹も勤務地が通勤範囲内だったため、寮生活を免れた。
ので、
まだしばらくは父と妹にお任せする部分も多いかもしれないけど。
何が改善方向になるかわからないけど、とにかく、会って、話して、というのを 出来る限り
やっていこうかなと思っています。

ずいぶん前になっちゃったけど、私の実家は駅まで続く坂道が桜並木。
今年の花見はたったそれだけなんだけど、実家に戻ってお花見。
そして、先日は近くでバレーの練習があったので、帰りによって。お風呂に入らせてもらって、
夕食も一緒に食べて。。
母の様子は今のところはいたってフツーの人、信じられないほどに。


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レビー小体型認知症 [認知症]

昨日のゴスペルからの帰り道に妹に電話。家族旅行の件で。
そこで母親の正式な病名を聞いた。

「レビー小体型認知症」・・・初めて聞いた名前だった。

私は詳しいことは全然聞いてなかった。
認知症かもしれない。という父の言葉だけで・・・
きっとどこか聞くことが怖かったのかもしれない。
妹はその間にも色々と病気について調べていたようだ。詳しい情報の載っているサイトを
教えてもらった。さっそく見てきた。
HPを開く時、心臓がバクバクしてどうにかなりそうだった。
一体これからどうなっていくんだろうと・・・。
教えてもらったHP全部は読みきれていないけれど、読みだしてすぐに、
今まで母親の状態で疑問に思っていたことがどんどん納得できた。
体が傾いていることや、どこかで転んで擦り傷だらけで帰ってきたこと、
既に亡くなっている祖母のことが見えると言っていたことなども。
レビー型は、アルツハイマー型の10倍転びやすく、寝たきりになるのが早い認知症だそうだ。
その一方奇跡のようによくなる人と、どんどん歩けなくなる人にわかれて、その違いが
どこにあるかはまだ不明なのだそうだ。
読めば読むほど、絶望のどん底に叩きつけられて、現実から目をそらしてしまいたい自分がいる。
少しでも希望を見出そうと、いい記事を探すように読む自分がいる。
たぶん今はそれが普通なんだと言い聞かせる。
そうじゃなければ自分がどうかなってしまいそうだから。
まずはこの病気のことを調べてみようと思った。
あのときああすればよかった・・と思ってみても始まらない。
これから先のことを見据えていかなければ。


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心配ごと。 [認知症]

日曜は実家に戻ってた。
久々にオカメちゃんとあそぶ。

が、彼女は高いところにのぼってしまい、ひとりご満悦だ(^-^;)
***
今回は、母の様子がおかしいと父から連絡を貰って行ったのだけど。。
長くうつ病をわずらってるからなのか、いつものことだけどいつもにまして、目はうつろ。
なんだか姿勢も悪く、一緒にいるだけでプラスのエネルギーを吸い取られてしまうかのよう。
でも、いろんなことをたくさん話しかけてみた。
後で、夫も来てくれて両親と4人で夕食をしたりして。それも刺激になるかなって。
夫がDSを持ってきてもらうようにお願いしていたので、さっそくやってみてと、両親に脳トレを。
=========
母はもしかしたら認知症かもと父が言ってた。
祖母と会話が減ったせいで一人部屋で過ごす時間が増えて認知症が進んだと後悔してる
私だから、母には出来る限りの事はしたい。
一緒に住んでいるからだと思うけど、母の事を邪険に扱う妹に困ったと思っていたものだけど
その妹
が編み棒と毛糸を探してきたりして手先を動かすことをさせようとしていたり、
家族4人でおいしいもの食べに旅行しようかと計画していることを知った。
意外だったけど、妹の思いを充分わかったので、会社はなんとか休暇を取ることにし、
夫にも理解して貰って、旅行に私も一緒に出かけることにした。

心配はつきないけど、頑張らなきゃね(^O^)


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どうしたらいいのか。。 [認知症]

うちの母は、10年以上うつ病。
今まで家を出てたこともあって、目をそむけてたのかもしれない。
でも自分なりに頑張ってきたつもり。
一緒に生活するようになって、向きあう時間も増えたけど、たぶん何の力にもなれてないんだろうな。。
今も、母が泣くのに、どうしようも出来なくて家を出てきてしまった。。何だか疲れちゃった。向きあおうとしてた自分にごめんねって思いながら、でも出てきちゃった。。これって目をそむけたのかな。。私は弱い人間だよな〜

※カテ分けを見直してたので・・・
 母の病気のことは語弊はあるかと思ったけれど今思えば、このときから
 発症していたのかもと思ったこともあって、おんなじカテにしました(2007.2.14)


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おばあちゃんのこと [認知症]

ときどき日記ゆえ、思いつく事をメモ書きするも、なかなかココに来られない・・

これは5月22日のメモ書き(すいませんもう1ヵ月も昔のこと)

この日は、おばあちゃんのたんじょうび。とは言っても4年前に亡くなった。
もし生きていたら89歳。
私にとって初めてものすごく身近な人がなくなったので、ショックは大きかった。
なくなったとき、こんなに長く生きても、それでもまだ『平均』なんだよって廻りの人が言ってたのを思い出す。
高齢化社会になったものだなと思ったものです。
おばあちゃんに私の結婚する姿を見せてあげられなかったのが今やっぱり残念だと思う。
あとは、おばあちゃんに寄り添ってあげられなかったことは、いまも後悔してる。
ひとりのへやで会話もなかったおばあちゃんがだんだんいろんなことを忘れていくのは
たぶん自然なことだったんだろうなと。 (要するに認知症)
家を出てはいたけど、そんなに遠くなかったのだから、もっと頻繁に帰って、おばあちゃんと
たくさん会って話をしていたら、また違っていたんじゃないかなって思うと、ほんとに今でも
後悔します。うちの母親も、友人と出歩くことも、趣味もなく、ひとりでボーっとしていることが
多いので、同じ系統をたどるような・・・だから、外に出てたときも、ちょくちょく実家に帰ったり、
実家に戻ったいまは、自分の部屋にあまりこもらずに話すようにしたり、外に連れて行くように
心がけてるつもり。
衣装選びもあまり興味が無かった母親だけど、衣装やさんに連れて行って帰りにご飯食べに
行ったりと連れ出してます。
結婚しても、時々は実家に泊まって、母を連れ出せたらいいかな~とは思ってるけど・・・でもあまりそういうの好きじゃない人だと思うからなぁ~だから、私が友達と飲み歩く(笑)のもなかなか理解ができないんだなと。
しかし、母親のことを心配する歳になったんだなぁ・・・とあらためて自分の歳を実感。
だんだんと衰えていく親をみるのはちょっぴり切なく、元気だった母を思うと寂しくなるけど、
目をそむけるわけにも現実逃避するわけにも、これが現実。
までも世の中の60代はまだまだ若いと思っているはず。これからこれから。
私ももっと母とマイナスじゃなくプラスで関わっていこうと思ってマス。
せめても自分は趣味を持った元気なおばあちゃんになっていきたいものです。

※カテゴリーわけ見直しました。
 これも、少なからず同じカテゴリーだろうと判断(2007.2.14)

 


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